2006.5.28改訂



高校生クイズトリビュートとは
日本テレビが主催する”本家”全国高等学校クイズ選手権は、全国の現役高校生が三人一組となり、知力と体力とチームワークを競い合う、毎年恒例の夏の一大イベントです。記念すべき第1回目の高校生クイズが開催されたのは1983年の暮れ。全国約10万人の高校生が参加しました。以来「クイズの甲子園」として四半世紀も続いています。
このクイズ大会はそんな「全国高等学校クイズ選手権」をモデルとして、2003年の7月〜8月に第1回大会を開催。実際に番組に参加しているかのような感覚を体験していただくことを目標・コンセプトとしており、ほぼ全編をチャットを使ったクイズで行うもので、数百問という数のクイズに挑戦し、知力・体力の限界に挑んでいただくことになります。
大会参加者はスポーツマンシップと規約に則り、勝ち抜け方式でクイズを繰り広げながら、最終的な勝者1名を決定するという、大型チャットクイズ企画なのです。
なお、チャットクイズは多人数の状態で行われることになります。挑戦者には団体行動のマナー、ルールを守って頂くのはもちろんのこと、誇りある態度で行動することが望まれます。
今回は、2006年6〜8月に開催の予選大会で、全国10ブロックから代表校を選出します。全ての代表校が勢揃いすると、9月より全国大会を開催。1回戦〜決勝までのクイズバトルを行い、第4回大会の栄えあるチャンピオンを決定します。


参加資格

  • 心身共に健康な現役のクイズ好き、個人別のエントリーとなります。
  • もちろん現役の高校生のみならず、「チャットクイズに参加できる環境がある方」で、チャットでの長期間(予定では1日あたり4時間前後)にわたるクイズに参加できる方。
  • スケジュールの都合が合わない場合、残念ながら辞退していただくことになりますが、あくまでご自身の都合を第一にお考え下さい。
  • スポーツマンシップにのっとった発言・行動がとれ、大会に対して真摯な姿勢で挑戦しようとする方。
  • この大会参加規約に書かれている全ての事柄と、ネチケット・ネットマナーを守ることができる方。
  • 合い言葉である「FIRE!」を絶叫できる方。
  • 参加登録書を送信した時点で、この参加規約の全項目・事項を了承したものとみなします。


注意事項
  • 今大会もチャットによるクイズが大部分を占めることになります。マナーを守って、円滑な進行・運営にご協力下さい。
  • 大会趣旨上、クイズ中に、あからさまに笑いを狙いに行く等の行為は、ご遠慮下さい(多少のユーモア、ウィットと言った程度のものならOKです)。
  • 説明やコメントにいちいち茶々やネタ・ボケなどを挟んだりした場合、我も我もと続いてしまって大幅なタイムロスにつながってしまうばかりか、折角の雰囲気が台無しになってしまいます。参加時間が限られている挑戦者もおられますので、このような行為は慎んで下さい。
  • 経験豊富な方もいれば、ネット(チャット)クイズ初心者の方もおられます。発言の内容には十分注意をするよう心がけて下さい。
  • 大人数・大所帯で企画は進行します。従いまして、進行中は絶対に司会の指示に従って行動してください。
  • 運営側は手一杯ながらも、予定通りに進行するべく動いています。よって、紛らわしい言動・不適切な言動などは慎んで下さい。
  • 場の雰囲気を著しく損ねたり、あまりに度が過ぎる発言や行為などに対しましては、主催者権限による注意や警告・強制退出・失格・登録抹消などの処分が下される場合があります。
  • 過去の参加状況において、上記またはそれに準ずる行為の多い方は、上記の項目について大会中の判断が総じて厳しくなるほか、最悪の場合参加をお断りさせていただくことがあります。
  • 皆さんがマナー・エチケットを意識して行動すれば、上記のような処分はまずあり得ません。しかし、この大会は、(特にチャットクイズにおいて)全てが本番一発勝負です。
    故に、参加/観覧される皆さんが最初から最後まで気持ちよく企画を楽しめ、参加し終わった後により一層の充実感と達成感を感じて頂けるように、スムーズな進行が出来るように、このような条件を設定させていただきました。是非是非、ご協力下さいますようお願いいたします。


今大会の進め方

第3回大会からの地方予選に加えて、ネット予選も引き続き開催。チャット予選でのスケジュール調整が難しいという方にも、全国大会進出のチャンスはしっかりとあります。
地方大会は5大会中2大会、ネット予選も2種類チャレンジすることが出来ます。

地方予選大会

1.参加申込書を締め切り(大会当日の一週間前)までに送信し、申し込みを完了・書類審査をパスした(参加証メールが届いた)チームは、全チームが地方大会に参加できます。
2.地方大会は、参加申込書で申告された在籍高校の現住所によって、日本全国を10のブロックに分けて、5回に渡る予選で地方別に進行し、各ブロックから代表チームを決定します。
3.1人(1校)につき、エントリーできるのは以下の中から、日程の異なる2大会までとなります。このため、都道府県の欄には「第一希望」「第二希望」を、それぞれ異なる大会から書いていただきます。予選に参加する際は、どの大会・ブロックにエントリーしているのか、必ず確認して下さい。

北日本大会
北海道ブロック… 北海道全域
東北ブロック… 青森・秋田・山形・岩手・宮城・福島
関東大会
関東ブロック… 群馬・栃木・茨城・埼玉・東京・千葉・神奈川・山梨
東日本大会
北陸ブロック… 新潟・富山・石川・福井
中部ブロック… 静岡・愛知・長野・岐阜・三重
西日本大会
近畿ブロック… 滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・兵庫
四国・岡山ブロック… 岡山・香川・愛媛・徳島・高知
南日本大会
中国ブロック… 鳥取・島根・広島・山口
九州ブロック… 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
沖縄ブロック… 沖縄全域

4.地区予選大会で全国大会進出を決めたチームは、以下のルールに則って代表都道府県が決定します。
4−1.まず、第一希望の地区大会で代表枠を獲得した場合は、そのまま第一希望通りの都道府県から全国大会進出となります。
4−2.第二希望の地区大会で代表枠を獲得した場合は、その時点での代表決定状況で大きく左右されます。勝ち抜けた時点で、自分の第一希望である都道府県から代表校が出ていなければ、第一希望にシフトして全国大会進出決定。既に第一希望の都道府県から代表校が出ていたら、代表枠を獲得した地区から全国大会進出決定となります。
5.この都道府県指定に関する規約は各地方予選大会のみで効力を有し、筆記王・感覚王・運大王各予選では無効とします。
6.地区大会当日、会場には必ず地区大会参加証(フリップシステム・パスワード)をご持参下さい。忘れた方はクイズに参加できなくなる恐れがあります。
7.地区大会では、その開催エリアの各ブロックごとに、全国大会出場チームを決定します。
8.今回の地方予選では、参加登録受付1ヶ月経過時点で、最もエントリーの多かったブロックの全国大会進出枠を、1枠増加します。

ネット予選大会

1.ネット予選には筆記王・感覚王・運大王・熱意王の4種類があり、筆記王予選は全員必須参加(既に全国大会進出を決めたチームも、勝ち抜け対象外になりますが解答していただきます)。感覚王・運大王・熱意王の各予選は、このうち1つを選択しての挑戦となります。
2.ネット予選では、それぞれの形式に設定された代表枠を賭けて、クイズに挑戦していただきます。その結果、成績上位チームから順番に全国大会進出と言うことになりますが、締め切り〜結果発表までの段階で既に全国大会進出を決めているチームは、対象外として扱われます。
3.ネット予選の結果発表は、全国大会直前の事前番組チャットで公開されますが、選択予選・筆記王予選の両方で勝ち抜け枠に入った場合、選択予選の方が優先されます

各予選大会参加について

1.原則として、全国大会進出を決めたチームは、それ以降の予選大会では参加・採点対象外となって、全国大会までお待ちいただく形になります。
2.熱意王決定戦に参加登録している場合、既に全国大会進出を決めたチームにも投票権が与えられます(この場合は投票してもしなくとも構いません)。

全 国 大 会

1.予選大会を突破した各県代表チームは、2006年9月9日に行われる全国大会(1回戦〜2回戦/会場は首都圏某所)に挑戦します。
2.クイズは勝ち抜け方式で行われ、勝ち抜いたチームは引き続いてクイズに挑戦していただきますが、不幸にして負けたチームはその場で敗者となります。

決 勝 ラ ウ ン ド

1.2回戦を勝ち抜けたチームは、後日日程を調整した上で、地中海エリアにて準々決勝〜優勝決定までを行います。



参加申し込み手順

まずはこの参加規定をよく読み、全ての項目に了承された方のみ、エントリーフォームへの必要事項記入となります。
まず、あなたのハンドルネームと、今大会の連絡・通知で使用する(送受信可能な)メールアドレスを記入していただきます。
次に、全国大会で使用する学校名と、その学校の所在地(あなたが全国大会に進出したときの、代表となる都道府県)を記入します。所在地は地方大会の制度上、”第一希望”と”第二希望”の2つを記入していただきますが、これについては『今大会の進め方』の項目を御覧下さい。 なお今大会は、予選ではハンドルネームで、全国大会では学校名でクイズを進めますが、一部予選でも学校名をしますので記入漏れ無いようにお願いいたします。
基本データを入力しますと、今度は参加する予選大会の選択です。
今回用意された予選大会で参加登録できるのは、地方予選(チャット)大会5つのうち2つネット予選大会は筆記王決定戦(必須)と自由選択の予選三種から1つです。
都道府県登録の段階で、地方大会(チャット予選)の選択は終了していますので、ここではネット予選の選択です。既に各予選大会の概要は発表されていますので、これを参考に「挑戦したい!」「これなら自信がある!」といった予選大会を選択して下さい。
参加規定を良く読み、エントリーフォームに必要事項・アンケートを記入された上で送信して下さい。
この申込書をもとに、書類審査を行います。書式の不備があったり、アンケートの解答内容によっては、再提出を求められたり失格になる等の場合がありますので、全ての項目・アンケートは真面目に答えて下さい。
この書類審査を通過した方全員に、各予選大会の参加権が与えられます。
予選大会はチャット会場、もしくは各大会の特設ページで行われます。各予選におけるパスワードが書かれたメールが届いた方は、書類審査を通過した方です。
届いていない場合は、まだ送付していない・書類不備がある(その場合はトップページなどでアナウンスいたします)などの可能性があります。
クイズに参加する際は必ずパスワードをご持参下さい。忘れた場合はクイズに参加できません。



サスペンテッド制度

実際には中高生の皆さんだけでなく、大学生や社会人と言った皆様も参加されるため、設けられたのがこの制度です。この制度はクイズの開催日と時間を区切り、どんな事情があろうとその時間で一旦ゲームセット。次回の開催時にその続きから開始するというものです。
勝ち残っている方で必要な場合のみサスペンテッド時刻を申し込んでいただき、その中で一番早い時刻を採用します。
ただし、地方予選大会では同時進行で複数の代表校を選抜しなければならないため、この制度は全国大会にて適用されます。ご了承下さい。

この制度により、クイズ開始前にはサスペンテッド時刻を告知いたします。



辞退校が出た場合

この大会はチャットクイズではありますが、長期間に渡ります。よって、日程などの理由からやむを得ず、辞退者が出る場合も考えられます。この場合、以下のように対処いたします。

■地方大会
1. その前のクイズでの敗者に対して、枠を補充するべく「補欠決定戦/敗者復活戦」を開催する。
2. 時間がとれないなど開催が難しい場合は、欠員を補充せずにクイズを進行する。
■全国大会・開幕前日までに辞退校が出た場合
1. 地方予選の場合、辞退校と同じブロックの敗者から改めて選抜、もしくは次点だった挑戦者を繰り上げる。
2. ネット予選の場合、次点だった挑戦者を繰り上げる(同順位多数の場合は、当日に出場校を決定)。
■全国大会・当日に辞退校が出た場合
1. 欠員を補充せず、そのままクイズを進行する。
2. ただし、高校生クイズトリビュート審査委員会の判断によっては、その限りではない。
■全国大会2日目以降に辞退校が出た場合
1. その前のクイズでの敗者に対して、枠を補充するべく「補欠決定戦/敗者復活戦」を開催する。
2. 時間がとれないなど開催が難しい場合は、欠員を補充せずにクイズを進行する。

また、ケースにより協議を行い、上記以外の方法を採ったり、その後の進行を決定する場合があります。ご了承下さい。
クイズを開始してからの辞退になりますと、敗者復活の対象者が既に全員退室していたり、また復活してもフラットな状態で再進行することが難しいと判断されるため、辞退をする場合は、出来るだけお早めに名乗り出ていただければ、有り難く思います。
このような理由もありますので、辞退をする時のタイミングは状況を見ていただければ助かります。



賞 品

今大会のバーチャルプライズもさらにパワーアップ!全国大会出場全32チームには、「ぱんだ商店おみや詰め合わせセット」「全国大会出場記念メダル」合わせて5万円相当を。そして記念品として本家風のネームプレート画像を、差し上げます。
また、全員参加の筆記王決定戦で、代表・勝ち抜け関わらず、全体1位を獲得された方には、副賞としましてアメリカ西海岸への旅+奨学金、合わせて50万円相当を。
全国大会ファイナリストの各チームにも、豪華なプライズ!第三位チームは家族で行く国内研修旅行+奨学金(100万円相当)、準優勝チームは家族で行く「世界の中から好きなところへの」研修旅行+奨学金(200万円相当)。そして全国制覇を成し遂げた優勝チームには、家族で行く世界5大都市研修ツアー+奨学金(500万円相当)をプレゼント!



第4回大会・開催日程

別途記載の日程ページを御覧下さい。なお、地方大会の出場登録は、解答締切が大会一週間前となりますので、日程を確かめた上でお早めにお申し込み下さい。



優勝校紹介
1st神奈川県私立ウッドパーク学園高等学校(岡原めぐみ)
2nd和歌山県私立雅弓LOVE高等学校(絵羅六栗鼠亭)
3rd大阪府立じゃすヶ丘高等学校(じゃすみい)
4th   ?  ?  ?   


予選大会シード校(前回優勝校)

第3回大会の優勝校(府立じゃすヶ丘高校)は前回大会優勝の副賞として、全国大会に進出できる権利があります。勿論、この権利を放棄して予選大会から参加されても構いませんが、いずれにしましても大会出場登録は必須です。
もし最終締め切りまでに登録がなかった場合、その時点での最高倍率となる予選に、代表枠を分配します。



F A Q

Q.高校生クイズトリビュートに挑戦するにはどうすればいいの?
A.まずは参加規定をしっかり読んで、全ての事柄を了承した上で、参加手続きをしてください。参加申込書を送信した後、高校生クイズトリビュート審査委員会が書類審査を行います。これをパスすれば登録完了となり、各種予選への挑戦権が与えられます。あとは各予選のルールに従って、クイズに答えていく事になります。

Q.このクイズ大会は、本家高校生クイズと同様に3人1組のチーム制ですか?
A.「チーム」という単語は演出上出てきますが、個人で参加できます。また、ディスプレイの前で家族やお友達などと、一緒に参加するということも可能です。

Q.地区予選大会に参加したいのですが・・・。
A.地区予選大会は全てチャットで進行します。解答システムに使うパスワード送信等の手続きが必要であるため、大会の参加登録締切までにエントリーを完了したチームに参加権があります(場合によっては多少遅れても登録を受理・参加権が与えられることがあります)。ただし、クイズが始まってしまうと、途中参加することは出来ません。遅刻厳禁でお願いします。

Q.日程の都合が付かないかもしれないので、ネット予選のみに参加したいのですが・・・。
A.ネット予選のみの挑戦でも、もちろんOKです。その反対にチャット予選だけ出るというのもOKですが、チャンスを最大限生かしたいのであれば、全ての予選に挑戦することをお勧めします。

Q.1つの都道府県からは1チームしか全国大会に進出できないのでしょうか?
A.ということではありません。地方大会は各ブロックごとに全国大会進出枠が定められており、ネット予選は結果発表の時点で、代表になっていないチームの中で成績順に定数分だけ、全国大会進出が決まります。つまりは、同一の都道府県から、何チームも代表チームが出ることも、十二分にあり得るわけです。

Q.第2希望の地区予選やネット予選を勝ち抜いたチームには、「○○県代表」という肩書きはつかないのでしょうか?
A.ちゃんと各都道府県(各地区代表)の肩書きは付きますし、もちろんネームプレートにも各都道府県名は入ります。ご安心下さい。

Q.ブロック重複応募について
(1)「第1希望:大阪府(西日本大会・近畿ブロック)」 「第2希望:兵庫県(西日本大会・近畿ブロック)」のように同一ブロックで応募した場合、どのように処理されるでしょうか?
(2)「第1希望:大阪府(西日本大会・近畿ブロック)」「第2希望:岡山県(西日本大会・四国岡山ブロック)」のように同一大会で応募した場合、どのように処理されるでしょうか?
A.まず(1)の場合ですが、現時点では近畿ブロックからでしか出場できません。この場合は第一希望が優先され、他の大会が実質指定されていない状態になりますので、地方予選に関してはワンチャンスということになります。ただし、期日(各大会の締め切り日)までに再指定していただけましたら、第二希望を改めて登録できます。
続いて(2)の場合ですが、これも現時点では近畿ブロックからでしか出場できません。概念といいますか、理由は同じなので割愛しますが、このような登録をされておられますと、せっかくの地方予選ダブルチャンス制を損してしまうことになりますので、違う日程の大会で第二希望を別途指定していただけますと、有益と思います。



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