高校生クイズトリビュートとは?
日本テレビが主催する”本家”全国高等学校クイズ選手権は、全国の現役高校生が三人一組となり、知力と体力とチームワークを競い合う、毎年恒例の夏の一大イベントです。記念すべき第1回目の高校生クイズが開催されたのは1983年の暮れ。全国約10万人の高校生が参加しました。以来「クイズの甲子園」として四半世紀も続いています。
このクイズ大会はそんな「全国高等学校クイズ選手権」をモデルとして、2003年の7月〜8月に第1回大会を開催。実際に番組に参加しているかのような感覚を体験していただくことを目標・コンセプトとしており、ほぼ全編をチャットを使ったクイズで行うもので、数百問という数のクイズに挑戦し、知力・体力の限界に挑んでいただくことになります。
大会参加者はスポーツマンシップと規約に則り、勝ち抜け方式でクイズを繰り広げながら、最終的な勝者1名を決定するという、大型チャットクイズ企画なのです。
なお、チャットクイズは多人数の状態で行われることになります。挑戦者には団体行動のマナー、ルールを守って頂くのはもちろんのこと、誇りある態度で行動することが望まれます。
今回は、2006年6〜8月に開催の予選大会で、全国10ブロックから代表校を選出します。全ての代表校が勢揃いすると、9月より全国大会を開催。1回戦〜決勝までのクイズバトルを行い、第4回大会の栄えあるチャンピオンを決定します。
1.現役のクイズ好きで参加登録を済ませれば、『誰でも』出場できます!
2.同じ都道府県から、何チームでも参加できます。友達も誘ってどしどし応募してください。
3.出場者の学籍・年令などは問いません。現役高校生諸君だけでなく、中学生や大学生、社会人、どなたでもOK!
4.出場料は無料。ただし通信費・電気代等の諸経費はすべて自己負担となります。
5.申し込みは期日厳守。ただし、事情によっては多少のロスタイムがあります。
6.当日の『飛び入り参加』は絶対に認めません。必ず事前の申込をお願いします。
7.大会の参加規約は、絶対にお読み下さい。もし内容に抵触する事があった場合、減点・失格・強制退場などの処分があることもあります。
高校生クイズトリビュート・参加の流れ
まずは以下をお読みください。皆さんが高校生クイズトリビュートに出場するために、必要な手続きを順番に説明したものです。
1.参加希望者は、公式ウェブサイト(このサイトです)の参加申込書ページに必要事項を全て記入して、高校生クイズトリビュート大会事務局宛に送信してください。
2.大会事務局に申し込みメールが到着し、必要事項を確認次第、参加証メールを返送致します。このメールには、解答フォームのパスワードなどが併記されていますので、絶対無くさないで下さい。
3.大会当日は、参加証(パスワード)持参で会場にお越し下さい。ただし会場は混雑が予想されますので、出来るだけ早めに来場されることをお勧めします。また、円滑な運営のため、各予選大会ごとに説明ページを設けましたので、内容をよく把握しておいて下さい。
4.ネット予選の場合は、参加証メールに挑戦ページのアドレスが書かれていますので、そのページを開いて、説明にしたがってクイズを解いて下さい。
予選大会にチャレンジ!
全部で9+1ある予選大会は、大きく分けて以下の2種類に分けられます。選択は登録時の1回しかできませんので、良く考えた上で選んで下さい。
地方大会
まず、チャットで行われる『地方予選大会』。この大会は日本全国47都道府県を10のブロックに分け、幾つかのブロックごとに予選大会を開催する物です。例えば、北日本大会では北海道ブロックと東北ブロックの代表校を選抜…と言った具合になります。この地方予選では、自分のエントリーしているブロックに与えられた代表枠を目指し、様々なクイズを勝ち上がっていただきます。
クイズのルールは地方大会1回戦を除き、全て挑戦する直前に発表されます。こちらからまず説明をした後に、質問する時間を差し上げますので、それまではご静粛にお聞き下さい。
ネット大会
そして地方予選の日程では参加が難しい・・・という方のために、前回から登場した予選方式が『ネット予選大会』。この大会はブロック別ではなく、その予選の全参加チームの中から成績順に、勝者を決定(既に全国大会進出を決めているチームは除外)するという物です。このネット予選は合計4つの形式が用意され、全員挑戦の知識系ペーパークイズ『筆記王決定戦』と、任意選択となる知識+αの『感覚王決定戦』『運大王決定戦』『熱意王決定戦』の3つからどれかを選ぶという、2つのチャンスが与えられます。
予選大会の進行
そして今回も、各挑戦者は予選大会のうちどれか1つで勝てば、全国大会進出決定!
全国大会進出を決めたチームは、それ以降の各予選大会の参加権が無くなる(=枠潰し制度は無い)ため、後半の予選になればなるほど、代表枠は勝ち取り易くなることが予想されますが、後半の予選は参加受付期間も長いので、良く考えて参加登録を行って下さい。
なお、原則として参加登録送信後の変更は認めません。

地方予選は2ブロックまでの併願エントリーが認められます。思い入れが強い地区を選ぶも良し、穴場と思った地区を選ぶも良し。準決勝・決勝戦のルールは地方大会によってそれぞれ異なりますので、第二希望の選択も重要ですよ!
そして、筆記王予選は全チームに参加権が与えられる上、感覚王・運大王・熱意王はいずれか1つを選び参加していただきます。
最大4つのチャンスを生かし、全国大会を目指して頑張ってください!!
クイズの解答方法
この高校生クイズトリビュートでは、主にチャットでクイズを進めます。そこで、基本となる解答スタイルをここで御紹介します。本番では時間節約のため、これらの説明は省略しますので、よく把握しておいて下さい。

■キーパット型フォーム
会場であるチャットルームの右側フレームに、大会事務局より送付された「参加証メール」に書いてある、フォームのパスワードとIDを、それぞれ半角数字で入力します。
全て入力したら、ログインボタンを押して下さい。すると、あなただけに用意されたフォームが登場します。
このフォームにはクイズに応じて、1回戦では「YES」「NO」、3択クイズでは「1」「2」「3」といったボタンが表示されます。これが表示されたら準備OK。あとはルールに沿って、出題されるクイズに答えていって頂きます。
このフォームの特徴として、ボタンを押すと司会用の集計ページに解答データが送信される仕組みとなっているため、やろうと思えば訂正することも可能です。ただし、リアルタイムに表示が変わるわけではないので、クイズの採点はタイムアップの段階で更新したものが対象になります。

■フリップ型フォーム
キーパット型と要領はほぼ同じですが、こちらはテキストボックスが表示されています。つまり、送信されるのが文字に変わったこと以外は、キーパット型と変わりありません。もちろん、クイズの採点はタイムアップの段階で更新したものが対象になります。

■早押しクイズ
出題される問題に対し、最も早く『?』ないし『!』と発言した方に解答権があります(スタンバイしやすい方で構いません)。
原則は最初に押した方だけが解答権を得られる、シングルチャンスルール。
ただし形式によっては、解答判定とともに早押し順位がリセットとなる『ダブルチャンス(1問で2名まで解答チャンス)』『トリプルチャンス(1問で3名まで解答チャンス)』などのルールがあります。
この説明が特にない場合は、シングルチャンスであると思っていただいて構いません。
ボタンを押した(解答権が発生した)時点でクイズの読み上げをストップし、解答権のある方の名前をコールします。
そこから基本は15秒間(カウント)以内に答えていただきます。
また、問題を読み切っても押す方がいない場合、5カウントでその問題はスルー扱いとなります。
判定の基準ですが、人名なら日本人は出来るだけフルネームで。外国人名や、日本人名であっても思い出せない場合などは、より判別しやすい方で構いません。
それでも正解になる場合もありますが、佐藤・田中など該当者が多く漠然とした解答の場合は、改めて聞き直します(これは人名に限らず、惜しい解答全般に対して行います)。
聞き直した場合は時間も短くなる上、厳しい判定になります。ご了承下さい。
[例]
水道橋->問題。
水道橋->名字は井上、好物はシャコ、
水道橋->将来の夢は「人間になること」。この
ぱんだ->?
観夏->?
水道橋->ぱんださん!
ここでぱんださんが解答権を得ました。
水道橋->10
水道橋->5
水道橋->3
ぱんだ->トロ
水道橋->正解!
この様に、タイムカウントは1秒ごとは出しません。
ちなみに問題の続きと正解は、「〜人気ゲームキャラクターの名前は?/(井上)トロ」。

■シャウト(直接発言)形式
「マジカル頭脳パワー!!」の名物クイズ・マジカルシャウトになぞらえた解答スタイル。ズバリ、早押しなどの手順を踏まず、答えが判ったらそのまま答えを発言して貰う形式です。
もちろん、最も早く答えた方が判定対象となります。

■ナイショ形式
シャウト形式に対し、他の人に発言が見えないのがこの形式。JETチャットの「ナイショ機能」を使い、クイズを行う場合もあります。この場合、まず『解答を送信する人の発言をダブルクリックする』か、『チャット上部にある唇アイコンを押し、出てきたウインドウから相手を選ぶ』のどちらかをすることで、準備となります。
解答の送信は、ナイショウインドウの発言欄に解答をタイピングして、送信ボタンを押すか、エンターキーを2回押せばOK(ナイショで発言した内容は、横に唇アイコンが表示されます)。


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