2004.11.17改訂


日本テレビが主催する”本家”の高校生クイズは、全国の現役高校生が三人一組となり、知力・体力・チームワークの強さを競い合う、毎年恒例の夏の一大イベントです。
このクイズ大会はそんな高校生クイズをモデルとし、なおかつ実際に番組に参加しているかのような感覚を体験していただくことを目標としておりまして、ほぼ全編をチャットクイズで行うものです。
今大会では数百問という数のクイズに挑戦し、知力・体力の限界に挑んでいただくことになります。
参加者はスポーツマンシップと規約に則り、勝ち抜け方式でクイズを繰り広げながら、最終的な勝者1名を決定するという、大型チャットクイズ企画なのです。
なお、チャットクイズは多人数の状態で行われることになります。挑戦者には団体行動のマナー、ルールを守って頂くのはもちろんのこと、誇りある態度で行動することが望まれます。






参加規定を良く読み、全ての項目に了承された方のみ、エントリーフォームに必要事項・アンケートを記入された上で送信して下さい。
この申込書をもとに、書類審査を行います。書式の不備がある方は失格になる場合があります。
書類審査を通過した方全員に、各予選大会の参加権が与えられます。
予選大会はチャット、もしくは各大会の特設ページで行われます。各予選におけるパスワードが書かれたメールが届いた方は、書類審査を通過した方です。
届いていない場合は、まだ送付していない・書類不備がある(その場合こちらからその旨を書いたメールを送信します)などの可能性があります。
クイズに参加する際は必ずパスワードをご持参下さい。忘れた場合はクイズに参加できません。




・心身共に健康な現役のクイズ好き、個人別のエントリーとなります。
・もちろん現役の高校生のみならず、「チャットクイズに参加できる環境がある方」で、チャットでの長期間にわたるクイズに参加できる方。
・スケジュールの都合が合わない場合、残念ながら辞退していただくことになりますが、あくまでご自身の都合を第一にお考え下さい。
・このクイズ大会はバラエティショースタイルのクイズではなく、真剣勝負・サバイバル形式のクイズになります。よって、大会趣旨上、あからさまに笑いを狙いに行く等の行為はご遠慮下さい。
・スポーツマンシップにのっとった発言・行動がとれ、大会に対して真摯な姿勢で挑戦しようとする方。
・場の雰囲気を著しく損ねたり、あまりに度が過ぎる発言や行為などに対しましては、警告・強制退出・失格などの処分が下される場合があります。
・通常発言による警告はイエローカード1枚分、強制退出・失格の場合はレッドカード(イエローカード累積3枚と同等)と思って下さい。
・この規約に書かれている全ての事柄と、ネチケットを守ることができる方。

▼注意事項▼
・今大会もチャットによるクイズが大部分を占めることになります。マナーを守って、円滑な進行・運営にご協力下さい。

・具体的に言いますと、説明やコメントにいちいち茶々やネタ・ボケなどを挟んだりした場合、我も我もと続いてしまって大幅なタイムロスにつながってしまうばかりか、折角の雰囲気が台無しになってしまいます。参加時間が限られている挑戦者もおられますので、このような行為は慎んで下さい。

・経験豊富な方もいれば、ネット(チャット)クイズ初心者の方もおられます。発言の内容には十分注意をするよう心がけて下さい。

・運営側はほぼ手一杯で進行しています。よって、紛らわしい発言・不適切な発言なども慎んで下さい。

・この大会は、(特にチャットクイズにおいて)全てが本番一発勝負です。参加し終わった後、より一層の充実感と達成感を感じて頂くべく、以上の項目を設定させていただきました。ご了承下さい。







今大会も、万全の体制で企画立案・大会進行を行っていきますが、万一不測の事態が起こった場合は、主催側の指示に従って下さい。





地区大会
1.申し込みを完了したチームは、全て地区大会に参加できます。
2.地区大会は、エントリーシートで申告された在籍高校の現住所によって、日本全国を6つの地区に分けて、2回の予選でエリア別に行い、各地区代表チームを決定します。
3.1人(1校)につき、エントリーできるのは両エリアで1ブロック(1都道府県)ずつまで。最大2ブロックにエントリーすることが出来ます。このため、都道府県の欄には「第一希望」「第二希望」を違うエリアからそれぞれ書いていただきます。
  予選に参加する際は、どのブロックなのかを必ず確認して下さい。

東日本大会・参加対象エリア

北海道・東北ブロック…

北海道・青森・秋田・山形・岩手・宮城・福島

関東ブロック…

群馬・栃木・茨城・埼玉・東京・千葉・神奈川・山梨

中部・北陸ブロック…

新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・長野・岐阜

西日本大会・参加対象エリア

近畿ブロック…

滋賀・京都・奈良・和歌山・三重・大阪・兵庫・岡山

中国・四国ブロック…

鳥取・島根・広島・山口・香川・愛媛・徳島・高知

九州・沖縄ブロック…

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

4.地区予選大会で全国行きを決めたチームは、そのエリアの都道府県が「第一希望」ならそれで決定。ただし、違う方のエリア(西日本大会なら東日本エリア、東日本大会なら西日本エリア)に第一希望の都道府県があるのなら、その都道府県から全国大会進出という扱いになります。
5.違う方のエリアの希望する都道府県に、既に代表校があった場合。勝ち抜けたエリアにある、第二希望の都道府県からそのまま全国大会出場となります。
6.この都道府県指定に関する規約は地区予選大会のみで効力を有し、ペーパークイズ・一芸・運大王・ワイルドカード各予選大会では無効とします。
7.地区大会当日、会場には必ず地区大会参加証(フリップシステム・パスワード)をご持参下さい。忘れた方はクイズに参加できなくなる恐れがあります。
8.地区大会では、そのエリアの各ブロックごとに全国大会出場チームを決定します。
追記<特別地区大会に関して> 特別地区大会で全国行きを決めたチームは、第1希望・第2希望の都道府県から既に代表校が出ていない場合に限り、希望が優先されます。ただし、希望都道府県が埋まっていた場合はその場で第3希望を指定していただきます。

全国統一!ペーパークイズ予選
1.クイズは参加登録済みのチームのみに挑戦権があります。
2.チャレンジは、1チーム1回のみ。複数回挑戦したチームは無条件で失格とします。
3.期間中に各チームが挑戦した結果を、締め切り後に発表。成績上位チームから勝ち抜けます。

予選大会参加について
1.西日本大会の勝者は既に全国大会進出を決めているため、以降の全予選の参加対象から除外されます。
2.ペーパークイズ予選の採点結果をチャットで発表。ここでの勝者も全国大会進出を決めているため、以降の全予選の参加対象から除外されます。
3.同じように、全国大会進出校は代表になると同時に、それ以降の予選大会において選抜・選考の対象から除外されます。

全国大会
1.予選大会を突破した各県代表チームは、2004年11月27日〜2004年12月31日までの期間で全国大会に挑戦します。
2.クイズは勝ち抜け方式で行われ、勝ち抜いたチームは引き続いてクイズに挑戦していただきますが、不幸にして負けたチームはその場で敗者となります。





第2回大会の優勝校(雅弓LOVE高校)のみ、予選大会をシードしていきなり、全国大会に進出できる権利があります。
勿論、この権利を放棄して予選大会から参加されても構いませんが、いずれにしましても大会出場登録は必須です。
もし最終締め切りまでに登録がなかった場合、その時点での残り予選に代表枠を分配します。





第2回大会を開催した後に寄せられた御意見の中には、時間を確保するのが難しいと言う方や、時間が読めないので参加を見合わせていた。といった声もありました。
そこで導入されたのが、この制度です。早い話、クイズの開催日と時間を区切り、どんな事情があろうとその時間で一旦ゲームセット。次回の開催時にその続きから開始するというものです。
勝ち残っている全員に次回のサスペンテッド時刻を申し込んでいただき、その中で一番早い時刻を採用します。
ただし、地区予選大会では複数の代表校を選抜しなければならないため、この制度は全国大会より導入されます。ご了承下さい。
また、クイズが2時間以内に終わるというケースはほとんどありません。よって、最低2時間は開催時刻を確保させていただきます。つまり、申し込みできるのはクイズ開催時刻より2時間後からということになります。
この制度により、クイズ開始前にはサスペンテッド時刻を告知いたします。






この大会はチャットクイズではありますが、長期間に渡ります。よって、日程などの理由からやむを得ず、辞退者が出る場合も考えられます。この場合、

[原則]
その前のクイズでの敗者に対して、枠を補充するべく「補欠決定戦/敗者復活戦」を開催する。
[敗者復活戦の開催時間の確保が難しい場合など]
次点で敗退した高校を繰り上げる。
[予選勝者が全国大会辞退]
1.ペーパークイズ予選・一芸予選の場合・ワイルドカード予選の場合、次点の挑戦者を繰り上げる。
2.地区予選の場合、辞退校と同じブロックの敗者から改めて選抜、もしくは次点の挑戦者を繰り上げる。
3.運大王予選の場合、改めて運大王決定戦を開催。ただし、限定1チームのみのチャレンジ。


といった方法を採ります。
またケースにより協議を行い、上記以外の方法を採ったり、その後の進行を決定する場合があります。ご了承下さい。
また、辞退をする場合は、一通りクイズについての説明をした後に、名乗り出ていただければ有り難く思います。
と言いますのは、クイズを開始してからの辞退になった場合、敗者復活の対象者が既に全員退室していたり、また復活してもフラットな状態で再進行することが難しいと判断されるためです。
このような理由もありますので、辞退をする時のタイミングは状況を見ていただければ助かります。





今大会の優勝校にはバーチャルプライズとして、世界の五大都市を巡る研修旅行と、第4回高校生クイズトリビュート・予選シード権を。
決勝で敗れた全チームにも、バーチャルプライズをご用意しております。
また、全国大会進出全チームに、記念品として本家っぽいネームプレート(見本)を作成いたします。





今大会は下記の日程表にのっとって進行していきます。
ただし、日程が変更になる可能性がございますので、ご注意下さい(その都度、トップページ等で告知いたします)。

ぱんだ商店スペシャル
第3回
全国高等学校クイズ選手権トリビュート
予選大会日程

チャット予選

参加対象ブロック

全国大会進出枠

西日本大会
(終了しました)

九州・沖縄ブロック

登録数が少ない方のブロックは2チーム、
多い方は3チームが全国大会へ進出!

中国・四国ブロック

近畿ブロック

3チームずつが全国大会進出!

東日本大会
11月20日(土)

関東ブロック

中部・北陸ブロック

登録数が少ない方のブロックは2チーム、
多い方は3チームが全国大会へ進出!

北海道・東北ブロック

特別ブロック
(日程未定)

全国行きを決めていないチーム

2チームが全国大会へ

ネット+チャット予選

参加対象チーム

全国大会進出枠

運大王決定戦
11月20日(土)

参加登録済みの、
全国大会進出を決めていない全チーム
(但し一次予選通過チームに限ります)

運大王決定戦での勝者1チームのみ
(運大王無しの可能性もあります)

ネット予選

参加対象チーム

全国大会進出枠

ペーパークイズ予選

参加登録した全チームが挑戦できます

締め切りまでに全国大会進出を
決めていないチームから
成績上位4チーム

ワイルドカード予選

参加登録済みの、
全国大会進出を決めていない全チーム

? ? ?



以上の予選から勝ち名乗りを挙げた、各県代表チームが挑むのが全国大会。
ここで行われるクイズに最後まで勝利し、勝ち残った1校だけが”Top of FIRE”の栄冠に輝くことになります。

ぱんだ商店スペシャル
第3回
全国高等学校クイズ選手権トリビュート
全国大会日程

全国大会
12月12日(日)〜

1  回  戦

12月12日(日)開催

? ? ?

?月?日(?)開催

2  回  戦

?月?日(?)開催

? ? ?

?月?日(?)開催

準  々  決  勝

?月?日(?)開催

準  決  勝

?月?日(?)開催

決  勝

?月?日(?)開催







Q.高校生クイズトリビュートに挑戦するにはどうすればいいの?
A.まずは、ナビゲートサイトで参加規定をしっかり読んで、全ての事柄を了承した上で、参加応募の手続きをしてください。登録完了で、各種予選への挑戦権が与えられます。

Q.このクイズ大会は3人1組のチーム制ですか?
A.「チーム」という単語は演出上出てきますが、個人で参加できます。また、ディスプレイの前で家族やお友達などと一緒に参加することも、実質可能です。

Q.地区予選大会に参加したいのですが・・・。
A.地区予選大会は全てチャットで進行します。パスワード送信等の手続きが必要であるため、大会の開始12時間前までにエントリーを完了したチームに参加権があります。ただし、クイズが始まってしまうと途中参加することは出来ません。遅刻厳禁でお願いします。

Q.日程の都合が付かないかもしれないので、ネット予選のみに参加したいのですが・・・。
A.ネット予選のみの挑戦でも、もちろんOKです。その反対にチャット予選だけ出るというのもOKですが、チャンスを最大限生かしたいのであれば、全ての予選に出ることをお勧めします。

Q.地区予選大会では代表となる都道府県の指定が出来ないケースがあるのですが、なぜですか?
A.他の各種予選に比べ、地区予選大会は圧倒的に全国大会進出のチャンスが大きいというのが、最大の理由です。また、これによってその都道府県の代表になるんだという意識を強くする、と言う意味もあります。

Q.1つの都道府県からは1チームしか全国大会に進出できないのでしょうか?
A.ということではないです。地区予選大会では、1つのブロックにつき定数分のチームが全国大会に進出します。つまり、同一都道府県から複数のチームが代表になることもあり得ますし、その場合はその全チームが同じ都道府県の代表として、全国大会に進むことになります。

Q.ペーパークイズ・一芸・運大王・ワイルドカード予選を勝ち抜いたチームには「○○県代表」という肩書きはつかない…ということでしょうか?
A.いえ、ちゃんと各都道府県(各地区代表)の肩書きは付きますし、もちろんネームプレートにも各都道府県名は入ります。

Q.地区大会以外で、第2希望都道府県の設定を使うことはありますか?
A.上にも書いてありますが、地区大会は他の予選に比べて勝ち抜けやすくなっており、他の予選と差別化を図るために代表都道府県の選択において、不自由な点を設定しました。
つまり、ペーパークイズ・一芸・運大王・ワイルドカードの各予選を勝ち抜けたチームは、エントリーシートでの第1希望を採用することになるわけです。これにより、質問の答えは「ありません」となります。





以上で参加規定は終わりです。そして、エントリーフォームへはこちら。
参加登録フォームへ

高Qトリビュート・インフォメーション
今年の大会、こうなるらしいよ?

全国大会の企画・構成案は3つ 4つ?その中からどれになるかは私も判りません。 
だって、

(ナイショ)

(ナイショ)

で、しかも

(ナイショ)

だからねぇ(笑)。
ん、

(ナイショ)

が何かって?

(ナイショ)

だから言えないなぁ(笑)。

予選の勝ち抜け人数ですが、参加登録を30人台後半で見積もった結果の設定になってます。
ですので、それより少なそうなら減少しますし、増えそうなら枠の拡大も考慮します。

早押しクイズ問題。
ようやく、大抵の形式でシングルチャンスルールを適用できそうです(問題数限定ながら)。
とはいえ、「ダブルやトリプルをやらない」ということではないのですが…。
ま、そこはそれ。実際にやってみるまでのお楽しみということで、ね。
シングルチャンスだと、誤答のペナルティはきつくなるんだろうなぁ(にやにや)。
全国大会進出各チームへのネームプレート。
当然の話ですが、全部が全部あのデザインではないんですよ。
運大王はそれこそ毒々しいカラーリングになるでしょうし(笑)、一芸予選で勝ち抜ければそれなりのカラーリングだったり。
もちろん、地区大会から代表になったチームに関しては、見本通りと考えていただいて構いません。
シード校?そりゃ待遇も変わりますよ。全てのデザインから、好きなものをお選びいただけます(予定ですが(笑))。

参加規約の文面
にも、いろいろヒントがあったり無かったり。よぉーく見ると・・・ね。(^^

一芸予選。
一ゲイではありません、一芸です。しかし、この大会は「高校生クイズトリビュート」。
ジャグリングや頭を使わない芸を見せていただいても、残念ですが全国大会進出とはなりません。
どんなお題目が飛び出すのか、お楽しみに。ふっふっふ。

出題傾向。
んーと、大まかに言えば変わってません。大まかに言えば、ですよ?(笑)
そらぁ、もっとあっちのジャンル増やそうとか、そういった所はあります。
問題を出題順に並べてみるまで、ハッキリとは判らないんですけどね(^^;

地区予選のクイズ形式
ハイ、スタンダードなスタイルにしてみました。
本家の第23回以降に参加した皆さんにしてみれば、このスタイルは新鮮なのではないかな?
そして、地区大会は決勝以外のクイズ形式を、あらかじめ発表します。
作戦をどう立てるかが、重要だったりするかもしれません。
最も、正解し続けなければ勝てないですけどね(爆)。

出題傾向2、難易度編。
第2回までと比べても、レベルはそんなに変わりません。
序盤では易しめ、そして段々と勝ち進むにつれて徐々に難しくなってはいきますが…。
早押し問題は、テレビのクイズ番組で出題されそうなレベルがほとんどです。
択一の方はそれを保証しかねますが。

出題傾向3、難易度編捕捉。
もっと言いましょう。地区大会の早押し問題は、最後まで聞けばかなりの確率で正解できるはずです。
ということはですね、どれだけ早く解答権を取れるかが肝心だったりします。

地区大会は負けてもお楽しみ?
今回は敗者になってしまったとしても、ただでは帰しません(爆)。
ちょっとした事を考えておりますが、まだ秘密。当日、会場に来た方だけが判ります。

というより。
1問目で負けてもチャンスはあると思いますよ、多分。
でも、それなりに相応しい第1問を準備しますからねえ。
YES-NOクイズとはいえ、難しいと思います。
つまるところ、頑張ってくださいとしか言えませんなぁ(笑)。

んでもって。
そろっそろ動きます。長いこと気をもんできましたが、ま、そこはご愛敬と言うことで(^^;)。
最大6つのチャンスがあります。どれで抜けるかはあなた次第、まずは全国目指して頑張ってね!!



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